2013年06月29日

身体をすっきり目覚めさせる朝のシャワー

朝のシャワーは習慣にはなっています。

でもついゆったり入りすぎると、ぼんやりしてしまうのが問題・・・

やっぱり、目覚めを促し、眠気をとばすためには短めの時間で、たっぷりのお湯で、熱めのシャワーを浴びるのがいちばんみたいですね。

そうじゃないと、
すっきりするためのシャワーが逆にのぼせて不調の原因にもなってしまうかも。
これ、心当たりがあります。

もうちょっと浴びたいなと感じるくらいであがるのがコツなのかも。
あと気を付けたいのは水分ですね。
水分をしっかりとってから浴びないと、熱めのシャワーがかえって体の負担になってしまうかも。
1日2リットルの水分をとるのが理想的ともいいますから、
シャワー前にはお水をたっぷり。これがお肌を整えるのにもよさそうです。

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朝風呂・朝シャワーのコツ4つ

(1)湯温は高めに
朝のオススメの湯温は40~42度。いつもよりも少し熱めかな?と感じるくらいで問題ありません。前日の疲れも吹き飛び、眠気も覚めるのでシャキッと気持ちよく一日のスタートを切ることができます。

(2)たっぷりのお湯をあびる
シャワーだけを浴びる場合は勢いよくたっぷりのお湯をあびるのがおすすめです。血液の循環が良くなることで、眠気を解消してくれる他体温も上昇します。

(3)冷水で「目覚めのツボ」を刺激しよう
朝はどうにも寝起きが悪い、という人に試して欲しいのがシャワーを使って目覚めのツボを刺激するテクニック。20~30秒間うなじの少し上あたりに冷水を当てることで気持ちよく目覚めることができます。

(livedoor 2013年6月27日)
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ラベル:シャワー
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2013年06月16日

アボカドは美肌によい食べ物

マルシアさんは、44歳なんですね!
最近の写真をみても、そうは思えない美しさです。

アボカドのジュースを摂っているのが肌によいそうですね。
脂質は確かに多そうですが、
最近よくいわれるように、脂質だからと言って体に悪いわけではなく、
身体に必要な脂までカットしてしまうと体調に影響すると・・

アボカドは体によい脂分だし、ブラジルではフルーツ扱いだそうなので、
デザート代わりのつもりでも摂れます。

ジュースにするとさっぱりはしなさそうですけど、そう抵抗はないかも・・
さらにビタミンEが豊富だそうなので、
食事にとりいれる工夫をしてぜひ摂っていきたいですね。

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2014年のサッカーワールドカップ開催で話題のブラジルは、アサイーやマテ茶など“食”でも注目されている。

 日本に住んで25年以上になるマルシアさん(44才)は、今でも生まれ育ったブラジルの食材が欠かせないという。40代になっても変わらないスタイルと美肌の秘密は、やっぱり食べ物!?

「毎日、アボカドのジュースを朝食代わりに飲んでいます。日本に来て驚いたのは、アボカドが野菜扱いだということ。ブラジルではフルーツとして、砂糖とレモンをかけて食べたりしていました。日本のかたには、驚かれますけど(笑い)。アボカドを摂るとお通じ
がよくなるし、ビタミンEも豊富。脂質が多いといわれるけど、体によい脂だから安心なんですよ」とマルシアさん。

(NEWSポストセブン 2013年6月10日)
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2013年06月09日

パウダータイプの日焼け止め

日焼け止め効果のあるパウダーって、便利なんです。

スプレータイプもいろいろ出ていますが、
スプレーはどうしても、場所に気を遣うし、周りや洋服が汚れたら困るというのもあって、
ちょっと使うのにためらいます。

でもパウダータイプの日焼け止めは、すーっとのばすだけでついてくれるし、
色がつくのとつかないの2種類があって、
シーンにあわせて使い分けもできます。

あと、お化粧の上からも使えて、重ね塗りや化粧直しにとっても便利♪
この夏は、パウダータイプで乗り切りたいです。

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SPFの数値というのは、紫外線に当たった時に皮膚が赤くなるまでの時間を、どの程度引き延ばせるかを表しています。
例えば日常使いに適しているといわれるSPF 30の場合なら、30×20=600(分)になり、10時間程度の効き目が見込めることになります。

でもこれはあくまでも目安。汗や摩擦で落ちてしまえば全く効き目がなくなりますし、焼けやすい肌質の方や、日焼け止めを薄く伸ばした場合などは、目安時間の半分程度しか持たないという説もあり。

一番効果的な日焼け止めの使い方は、小まめな塗り直しです。最近では日焼け止め効果の入ったフェイスパウダーもたくさん出ていますので、化粧直しと日焼け止めの塗り直しが1度にできて便利ですよ。

(女子力アップCafe Googirl 2013年6月6日)
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ラベル:日焼け止め
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2013年06月02日

肝臓と美肌とオルニチン

肝臓を傷めるのは、お酒を大量に飲む人だけというわけではないのです。

肝臓は、解毒分解作用を多く受け持っている臓器なので、
体にあまりよくないもの、食品添加物や無駄な嗜好品などがはいってきたとき、
がんばって分解し、排出しようと働きます。

なので、元気に遊びまわっている人の肝臓は実は、
困ったものたちを排出しようといっしょうけんめいだったりするそうです。

だから、お酒さえとりすぎてなければよいというわけではないそうですよ。

逆に薬を大量に摂取していても、それらを分解吸収するために肝臓ががんばっているので、
知らないうちに負担が大きくなっていたりも、するそうです。

オルニチンは肝臓によい成分なので、これで肝臓を少しずつ楽に動くようにしてあげて、
それが実は、ストレスが肌に出るのを防ぐことにつながり、
結果として美肌へと向かう、と。
人の体はよくできていますよね。

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意外かもしれませんが、肝臓と美肌には密接な関係があります。肝臓が弱ってしまうと、体も弱り、回復力が低下、顔には疲れが…。また、老けを促進させ、肌は美しさを失っていきます。

では、具体的に肝臓にはどんな役割があるのか、説明したいと思います。

◆肝臓が美を作る?その役割とは?

肝臓といえば、アルコール分解能があることで一般には知られていると思います。しかし、このほかにも非常に機能が多く、代謝・排出・解毒・体液の恒常性の維持など、重要な役割を担っています。

そんな肝臓、実はお酒よりもストレスや疲労による影響を受けやすいと言われています。

肝臓の働きが弱まると、体内の不必要な物質が解毒されず、皮膚組織の新陳代謝も滞る…さらには、肌のメラニンが停滞しやすくなり、次第に顔色が黒ずんでくる、と負のループが生まれてしまいます。


(モデルプレス 2013年5月31日)
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ラベル:肝臓 オルニチン
posted by 40代のスキンケア at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 美肌・美白と食事 | 更新情報をチェックする