2013年07月26日

美白ラインナップによる白斑被害

カネボウの美白化粧品シリーズで、まだらに白くなる白斑の症状があらわれたということで、今、回収が進められているそうです。

回収ももちろんですが、賠償もあるようですね。

「美白」は、確かに肌を白くするという成分をしっかり含んでいてほしいものですが、それより優先されるべきは安全性ですよね。

おそらく企業の研究員の方々はいっしょうけんめいお仕事をなさって、
その結果としての独自成分だったのだと思いますが、
それが、このように多くの人に大変な被害をもたらしてしまったのはやはり、最後まで責任をとるよう、事態をすすめてほしいと思います。

それと、同じカネボウでもどれが危険だったのか、どれは危険ではないのか、しっかりアナウンスしてほしいですね。
安価でも良い製品を出してくれている好印象もあるのですから。

先日、美容院へ行っていたとき、
私の隣でカラーリングをしていた方が、
問題があるカネボウの美白化粧品を使っていたということで、
ご本人は被害はなかったようですが、
購入して残っていた化粧品はすべてカネボウへ返品したと言っていました。

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カネボウ化粧品が製造販売する美白化粧品の使用者の間で、肌がまだらに白くなる「白斑」の被害が相次いでいる。

 これまでに6800人以上から被害の訴えがあった。このうち、2250人は3か所以上に白斑が表れるなど、比較的症状が重いという。

 問題が明るみに出たきっかけは、今年5月、皮膚科医からカネボウに「製品を使用した患者3人に白斑の症状が表れた」という連絡があったことだった。

 カネボウは実態把握に乗り出したが、問題の製品を自主回収するまでに2か月近くを要した。その間、消費者には被害情報を何ら明らかにしなかった。

 使用者からの過去の相談対応にも問題があった。カネボウが相談例を調べ直した結果、同様の被害の訴えが2011年以降、39件に上っていたことが判明した。

 相談を受けた担当者は「使用者の体質による病気」と判断し、登録システムに被害として入力しなかった。化粧品による白斑は、過去になかったためだという。

 使用者の訴えに対する判断ミスが、被害拡大につながったと言えるだろう。消費者からの情報を迅速に吸い上げ、対応に生かすはずのシステムも機能しなかった。

(読売新聞-2013年7月26日)
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ラベル:白斑 カネボウ
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2013年07月21日

SHISEIDO THE GINZAの美肌キャビン

カウンセリングで購入する化粧品と、スーパーなどで売っている化粧品の違いは、
やはりプロが、使い方やその商品の特徴を教えてくれて、
それを自分が体感してから購入できるところにあると思います。

どうしても価格が安いものをと考えると、
並んでいるほうにいってしまうのですが、
肌年齢の分かれ道などでは、思わぬ不調が生じたり、
これまでは合っていた化粧品が突然合わない感じがしたりと、
思いがけないことが多いモノ。

SHISEIDO THE GINZAにオープンした、「美肌キャビン」では、
自社製品のそういった相談や、ケアの仕方などを教えてもらえるそうなので、
ちょっと敷居が高い感じはありますが、
ここというときには、訪ねてみたいところですね。

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SHISEIDO THE GINZAは7月18日、資生堂グループのスキンケア化粧品を使ったトリートメントが体感できる「美肌キャビン」をオープンした。

 美肌キャビンは「自分に合う化粧品でお手入れしてもらいたい」、「初めての商品を使ってみて納得してから購入したい」、「プチエステ感覚で気軽にトリートメントをしたい」といった利用者の声に答えるためのトリートメントスペース。ここでは、資生堂グループのスキンケアブランドの製品を取り入れたオリジナルトリートメントメニューを提供する。

 トレーニングを積んだビューティーコンサルタントが、利用者それぞれの肌の状態、悩み、要望に合わせ、最適なアイテムを提案し、オールハンドで施術を行う。プライベートなスペースでのトリートメントで、資生堂の化粧品の使用感や効能などを存分に体感できる。

(ダイエットクラブNEWS-2013年7月19日)
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ラベル:資生堂
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2013年07月14日

14時までにとった糖質・炭水化物はエネルギーに

夜、とりすぎるカロリーのおそろしさは誰でも知るところですね。

でも14時までとは、なんだか早すぎる気も・・・

14時までに食べた糖分や炭水化物は、それ以降を精力的にこなすためのエネルギーになる。

とのこと。

ですから、やはり、朝食は大切ですね。
どうせ摂るなら、エネルギーになる糖質や炭水化物は、
午後のおやつとして考えるよりは、朝、エネルギー源になるようにちゃんと考えて、
代謝をあげつつ、摂取するのが、
美肌を保つにも、体型を維持するにも、必要な気遣いなのでは。


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■14時までの糖質と炭水化物は筋肉に

モレノ博士によると14時までに食べた果物、その他の糖分や炭水化物は14時以降を精力的に過ごすための活力となり、筋肉のグリコーゲンを増やす、ということです。「朝の果物が金」も理にかなっているということですね。果物の摂り方に関しては「食後のフルーツは健康や美容に良いことなし!?


■14時以降に摂取した糖質と炭水化物は脂質を増やし糖化も促す

でんぷん質のある穀類、芋類、豆類は14時以降は食べるのを控えてみましょう。夜に豆腐などの大豆製品からタンパク質を摂っていると、知らないうちに脂肪が溜まり、糖化が進んでいるかもしれないので注意が必要ですね。

また果物も糖質なので14時以降は控えてみましょう。14時頃から体内の代謝能力が低くなってくるので、エネルギー燃焼しにくくなり、糖化も進み、肌荒れやニキビの原因となるそうです。スイーツを食べたい人もなるべく14時までに。

(マイナビニュース-2013年7月11日)
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ラベル:炭水化物 糖質
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2013年07月08日

顔にカタツムリ這わせ美肌に

「シーズ・ラボ」恵比寿本店が、
顔にカツタムリを這わせて美肌にする
“生カタツムリ体験”を開始したそうです。

美肌とカタツムリと言えば、
カツタムリクリームが3年ほど前から流行っていて、
実際に使われたことがある人もおおいのではないでしょうか。

でも、実際に、生きているカタツムリを
顔にはわせるというのは、
ちょっと気持ちが悪い気がして私にはできないです…。

カタツムリクリームで充分かなという気がします。

韓国のカタツムリクリームはお値段もお手頃で、
楽天市場のお店で何店舗か取り扱っていますよね。

私も使ったことがあるのですが、
塗るとしっとれとした保湿効果が実感できて、
冬の乾燥時期に使うと良いと思いました。


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シーズ・メディカルグループのクリニカルサロン「シーズ・ラボ」恵比寿本店は7月15日から、日本初の“生カタツムリ体験”オプションを用意した「セレブエスカルゴコース」を開始する。コース価格は60分24,150円、オプションは+10,500円。

カタツムリは古くからスペインやドイツ、フランスなどで美容に良いとされ、1980年代には、チリのエスカルゴ(食用カタツムリ)業者の手の傷の治りが早いことから、カタツムリが這った後に残った分泌液にアンチエイジング成分が含まれていることが判明。美容分野に導入するきっかけとなった。

現在はエスカルゴクリームが世界中でヒットしているほか、“美容大国”と呼ばれる韓国では、カタツムリを配合した化粧品の数々が販売されている。

(Narinari.com-2013年7月8日)
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ラベル:カタツムリ
posted by 40代のスキンケア at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 美肌関係 | 更新情報をチェックする

40代のダイエットは体重より体型?

7月5日は「ビキニスタイルの日」だそうです。
誰がいつ、その日に決めたんでしょうね?
きっと何かわけがあるのでしょう。

オトナのダイエットにはサプリメントが味方になってくれる場合が多いですが、
それを扱っている「オルビス」によるアンケートでは、
ダイエットのとらえかたとして、
体重を減らすというよりは、体型に不満があるというケースが多いことがわかったとか。

確かに、体重としてはそれほど変わらなくても体型に、若い人との差がついていると感じる人は多いのかも。

体型がゆるむというか・・

そしてそれは、サプリメントに頼るよりは、筋力をつける方向のダイエットが良さそうな気がします。

体内の脂肪もきっとそのゆるみのひとつになっている気がするんですよね。
どうしても代謝が悪くなり、体脂肪の増えがちな年代では、
ダイエットに脂肪燃焼するための体操などを加えるのがいちばんかなと思います。

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アラフォー女性の7割が「悩み深いのは体重より体形」-。7月5日の「ビキニスタイルの日」を前に、大人のダイエットをサポートするサプリメントを扱う「オルビス」(東京都品川区)の調査で、こんな実態が浮き彫りとなった。

 調査は5月、ダイエットに興味のある首都圏在住のアラサー世代(25~34歳)、アラフォー世代(35~44歳)、アラフィフ世代(45~54歳)の女性各150人計450人を対象にインターネットで実施した。

 それによると、アラフォー女性の7割が体重より体形に不満を感じていた。今の体形(ボディーライン)に対する自己評価の平均は100点満点で24点。0点は3割に上り、「81~100点」は該当者なしだった。

(SankeiBiz 2013年7月7日)
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posted by 40代のスキンケア at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康関連 | 更新情報をチェックする