2014年05月30日

海苔・パプリカ・いくら・・抗酸化作用のある食べ物

海苔はビタミンAが豊富、
パプリカはビタミンCが豊富、と聞いたことがありましたが、

「いくら」がお肌の酸化予防を期待できるビタミンEが含まれ、
エイジングケア効果が期待できるのは、知らなかったです。

どちらかといえば、コレステロールが高くなる原因があって、
あまり体に良くないもののような気がしていました。

なんでも知っておくものですね。

お肌の酸化防止に役立つビタミンEが含まれているということだし、
もしかして、あの赤っぽい色も体によいものが含まれている色なのかな?って気がしてきますね。

あんまり大量に食べるのものではないけれど、
日々、少しずつとっていけばいいのかなと思います。

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身体のサビを防いでくれる“抗酸化物質”

活性酸素による身体のサビを防いでくれるのが、抗酸化物質と呼ばれる物質。美白のためにも、抗酸化物質が多く含まれている食材を摂ることが、オススメです。その食材は以下の通り。

(1)焼き海苔
焼き海苔にはビタミンA(ベータカロテン)が豊富に含まれています。

(2)パプリカ
パプリカには、レモンの約1.7倍のビタミンCが含まれています。シミの元になるメラニン生成を防止する効果が期待でき、お肌の弾力を担うコラーゲンの生成にも不可欠な栄養素です。

(3)いくら
魚卵類の代表とも言えるいくら。お肌の酸化予防を期待できるビタミンEが含まれ、エイジングケア効果が期待できます。栄養的にはビタミンEだけでなく、代謝を助けるB群、カルシウムの吸収を促すビタミンDなど、身体に不可欠な成分が豊富に含まれています。ちなみにビタミンEは、ビタミンCと一緒に摂ると相乗効果があるのですよ。

(マイナビニュース-- -2014年5月28日)
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2014年05月22日

甘酒はアミノ酸豊富・強力な抗酸化作用

甘酒・・

実はわたしはあんまり得意じゃありません。
まったりと甘くて、ちょっととろっとしたあの感じが苦手です。
しかし昔から、夏を乗り切るためのアミノ酸強化飲料的な飲まれ方をしてきたとか。
含まれている、発酵した麹菌がポイントだそうです。

なんにつけても話題になる、活性酸素の除去。
体がさびるのを防ぐ、といった効能や、
血圧を下げる効果など、
健康効果がこれだけあると、飲んでみようかなと思ってしまいます。

この成分を維持したまま、どろっとした飲み口が解消されればいちばん助かりますね。
あるいは、甘酒成分をまるっと含めたサプリメントなどあったら、
買いだめして夏に向けて飲んでおきたいくらいです。

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甘酒の効能とは?
今日はサプリメント代わりにもなる甘酒の効能をお伝えします。甘酒の季語は夏。江戸時代暑い夏を乗り切る「必須アミノ酸強化飲料、総合ビタミンドリンク剤」だったとか。

麹菌はすごい力を持っていて、麹菌の持つアスペラチンという物質はガン細胞の増殖をおさえ、予防することが分かっています。

その他にもビタミンB1、B2 、B6パンテント酸といった天然型吸収ビタミンや、すべての必須アミノ酸を麹菌が作って米麹に残し、さらに大量のブドウ糖を含んでいるので、脳の栄養をはじめ全身のエネルギー源になります。

小さなお子さんからお年寄りまで安心して飲むことができ、麹菌で作る甘酒は点滴の成分と似ていることから「飲む点滴」とも言われています。

(マイナビニュース-- -2014年5月21日)
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ラベル:麹菌 甘酒
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2014年05月16日

コットンによるパッティングの肌ダメージ

日焼けのあとは念入りなケアをして、
少しでも日焼けダメージを防ごうとするのは人情です。

だから、できるだけ水分補給したり、パックしたりといろんな手をかけたくなるのですが、
その手段が間違っていると逆効果になるのもあるとか。

パッティングが実はあまりよくないということはテレビなどでいわれているのをみたことありました。
あれも、いっしょうけんめいやりすぎてぱたぱたと叩いているうちに、
繊維のおかげでかえって肌をいためてしまうこともあると。

日焼け後のいたみがちな肌では尚更なのかも。
やるならじっくりしみこませるようにするほうが絶対いいみたいですね。
今度からは普段からそれを心がけようと思います。

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(1)コットンでの念入りパッティング
日焼け後は、肌のバリア機能が低下しています。保湿すること自体は重要なのですが、コットンで何度も何度もパッティングすると、肌表面へ無数の細かい傷がつき、よりバリア機能が低下。肌の内側の水分が、どんどん外へ蒸発してしまいます。コットンを使用する場合は、肌にやさしく、じんわりなじませるようにするのがおすすめです。

(日刊アメーバニュース-- -2014年5月13日)
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2014年05月11日

肌サイクルと女性ホルモンサイクル

女性ホルモンと女性の体の関係は深いですよね。
肌あれも、そういった周期ととても関わりがあるのは身をもって感じています。

生理の週は、お肌の乾燥が気になりますし、
確かに吹き出物も出やすいです。

そういったお肌サイクルに合わせて、
スキンケアを替えるのも重要なことかもしれません。

お肌の乾燥期にはあまり水分や油分を奪いすぎないやさしい洗顔料を使ったり、
安定している時期には、もっとよくなるための製品を試したり、
生理の周期に合わせてケアを替える、という考え方、これから持っていきたいです。

排卵前の週はコラーゲンが生成されるなんてはじめて知りました!
その時期に、コラーゲンがよりよく活用できる肌環境を整えてやると、成果が出そうですね。

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○月経の週
抵抗力が低下して肌が乾燥したり、吹き出物ができたりデリケートに。洗顔はソフトにして、普段使い慣れているクリームを多めに塗布してたっぷりと保湿をするように心掛けて。

○排卵前の週
ホルモンの分泌がアップしてコラーゲンが生成されるため、肌はみずみずしくトラブルが起こりにくい時期。新しいスキンケアアイテムを試してみよう。また、美顔や小顔のためのエステサロンに行くならこの時期がおすすめ!

○排卵後の週
ホルモンの分泌が高まり、代謝が低下。排卵の時期の体は水分を溜め込みやすく、むくんで肌がくすんだり、吹き出物ができたりしがち。半身浴をしたり、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を取り入れたりすると、全血行を促進されて肌の免疫力もアップ!

(日刊アメーバニュース-- -2014年5月7日)
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posted by 40代のスキンケア at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 美肌関係 | 更新情報をチェックする