2014年06月29日

マンダムの新発売オイルイン乳液

マンダムから発売になる新しい乳液は、オイルイン乳液。

最近、かつては敬遠されがちだった油分が
体にとって大切なものだという認識に変わってきて、
品質の良い油分を適度に取り入れるのが好まれる傾向にあります。

それを踏まえて登場した、
ディズニープリンセスデザインの乳液だそうですね。

香りが3種類で、
ここも今の女性たちに好まれること間違いないですね。
水分補給一辺倒だったときから、
適度な油分補給に変わってきたところ、
価格もお手頃ですし発売が楽しみです。

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大人可愛いプリンセス達が、“ご褒美ケア”の贅沢な時間を彩ります。
新発売の「マンダム オイルインボディミルク」は、“プリンセス美肌”をコンセプトに、ボディケアで美しくなりたい女性、従来のボディケア商品に物足りなさを感じている女性に、ぜひ使っていただきたいアイテムです。
清らかでエレガントな「ホワイトジャスミン」の香り、やさしく可憐な「フローラルブーケ」の香り、華やかでハッピーな「フルーティカクテル」の香りの3種の香りを展開します。

美容オイル×3種の保湿成分配合で、肌内部までうるおって、もっちり弾力のある“プリンセス美肌”へ。

(MSN産経ニュース-- -2014年6月23日)
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2014年06月21日

リコピンは熱に強いのでお料理で摂る

美白・美肌にもいいというリコピンは、
熱に強く、油に溶けやすい、調理することで吸収を高めるのだそうです。

なんとなく、生のほうがいいような気がしていました。
ビタミンCとかだとそうですよね。
でも熱に強いなら、炒めたり煮込んだりしたトマト料理も、
リコピンはダメになっていないってことですよね。

料理からもちゃんととれるって安心感があります。

でもトマトって存在感があって、
お料理すると主役級の味になってしまうので、
やっぱりわたしは、トマトジュースとかで摂るのがいちばんいいかなと思います。

トマトジュースなら、手軽に外でも飲めるし、
扱いも楽ですから。

そして生のトマトを買ったときには、
これからの季節なら、例えば牛肉と炒めるとかしていただきたいです。

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リコピンlycopene はトマトに含まれている成分ということで有名ですね。
赤色の成分で、トマトの他グアバ、スイカ、ピンクグレープフルーツなどにも含まれています。
特によく熟した真っ赤なトマトに多く含まれています。

でも実はフレッシュトマトよりもソースやケチャップ、トマトジュースといった加工食品で摂った方が効率が良いと言われています。
リコピンは熱に強く油に溶けやすい、また調理することでより効果的に体内に吸収される性質を持っているためです。

(朝日新聞-- -2014年6月21日)
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ラベル:リコピン
posted by 40代のスキンケア at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 美肌・美白と食事 | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

トクホのお茶は糖や脂肪分解促進

トクホと指定してあると、たぶん何か体にいいのだろうとは思うのですが、
どのへんが体にどう作用するかは、
はっきりいってあんまりわからずにとっていますね。

お茶には「トクホ」指定のものが結構ありますが、
あれは、種類にわけてみると、
糖や脂肪を分解する効果があるものがいくつかあるようです。

昔は烏龍茶とかで、そういう効果があるといわれたものもありましたが、
最近はもっと進んで、積極的に糖や脂肪の排出を促してくれるものもあるとか・・・

ちょっと価格は高めなものが多いですが、
脂っこい食事をこれを飲みながらだと安心して食べられるという、
精神的セーフティーもありますから、
夏の冷たい飲み物はトクホのお茶で行きたいと思います。

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(1)蕃爽麗茶(ヤクルト本社株式会社)
グァバの葉に含まれる『グァバ葉ポリフェノール』には、糖を分解する酵素の働きを抑え糖の吸収を穏やかにする働きがあります。食後、血糖値が急上昇して血液中に糖があふれてしまうと、エネルギーとして使い切れなかった糖は、コラーゲンなどのタンパク質と糖化してしまいます。コレが老け顔の犯人「糖化」!年齢に関係なく起こる現象ですから例え20代であっても気をつけたいですね!

(2)十六茶W(アサヒ飲料株式会社)
十六茶Wには、『難消化性デキストリン』という成分が含まれています。難消化性デキストリンは、トウモロコシのでん粉から作られた水溶性食物繊維。糖が小腸で吸収されるのを防ぎ、血糖値の上昇を穏やかにする効果があります。糖の吸収を抑えるだけでなく、腸内で便を柔らかく保つ効果、老廃物を吸着して体外に排出する効果もあり、腸内環境美化にも◎。

(livedoor-- -2014年6月10日)
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posted by 40代のスキンケア at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康関連 | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

紫外線吸収剤はまれにアレルギーも注意

日焼けが気になる季節になってきましたが、
お肌のキープのために、いろいろ工夫をしている方が多いと思います。

日焼け止めのメカニズム、そういえばあんまり考えたことがありませんでした。

あれには、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤というのが入っていて、
そこに各商品の工夫が凝らされているんですよね。

植物成分だったりとか、
できるだけお肌にやさしいものを利用するのが好ましい気がしますが、
そのモノによるアレルギーを起こしてしまう場合もあるのだとか。

日焼け止めのせいでお肌が荒れたかも?というときは、
違う成分の紫外線対策成分を含むものに替えるのがよいですね。

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お肌を紫外線から守る成分には、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤という2種類の成分があります。 どちらも紫外線からお肌を守ってくれますが、まれに紫外線吸収剤にアレルギーがある方がいらっしゃいます。 そういった方が紫外線吸収剤配合を使用してしまうと、肌あれの原因となってしまいます。 配合されているか、いないかの見分ける方法としては、「ノンケミカル処方」と記載されている日焼け止めであれば、紫外線吸収剤は配合されていません。 アレルギーの方は、パッチテストをして、気をつけて選びましょう。 但し、技術の進化によって紫外線吸収剤の周りがコーティングされていたりと、アレルギーの方でも使えるタイプもありますので、一概に紫外線吸収剤が悪者というわけではないですよ。

(日刊アメーバニュース-- -2014年6月6日)
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posted by 40代のスキンケア at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 美白関係 | 更新情報をチェックする