2014年09月28日

美白に体の中から効くローズヒップティ

ビタミンCが美白効果にすぐれていることは有名です。

それで、ビタミンCサプリが美白のために用いられることも多いですよね。
ローズヒップは、ビタミンC量がとても多いのだそうで、
それを利用したお茶などもよく美白に効くとして売られています。

コラーゲンの生成にもビタミンCは使われるとのこと。
ビタミン類は、ほんとに体の奥底に働きかけてくれるものなのですね。
日焼けしたあとは、お肌につけるものにはとても気を配ります。
でも日焼けから数カ月すると、なんとなく状況にも慣れてきて、あんまり気にしなくなっているかも?

そんなときこそ、体の中からビタミンを入れて美白に働きかけるのも大切。
健全で良いやり方ですよね。

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ビタミンCの爆弾とも言われるローズヒップティ。その桁違いのビタミンC量のおかげで、シミやくすみは肌の内側から白くなります。ビタミンCはメラニンの生成も抑えますし、出てきてしまったメラニンを漂白もしてくれます。

つまり、体の中から美白に導いてくれます。(生まれつきシンクロ(芯から黒いの意)といわれた私は、何よりもこの美白力に感動しました。飲み始めた最初の夏は「この夏は全然日に焼けなかったなあ」というのが正直な感想でした。)

また、コラーゲンの生成には、ビタミンCが絶対必要になります。体内にビタミンCがいっぱいあれば、コラーゲンがいっぱい作れることになります。結果として、ハリが出て、しわも浅くなります。

(マイナビニュース--- -2014年9月26日)
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2014年09月21日

ぶどうは皮ごと食べてレスベラトロールを摂る

ぶどうには、美容にいい成分がたくさん含まれているそうですが、
「レスベラトロール」などのポリフェノールは、
実よりも皮に多く含まれているとのこと。

まるごと食べれるから、
乾燥したレーズンがいいと云われているのですね。

じゃあ皮ごと食べやすいかたちにお料理というか、
加工ができたらいちばんです。

まるごと凍らせてジュースにするとか、
スムージーにするとかが、いちばんやりやすくてお手軽。

サプリメントもいろいろ出てますけど、
美味しく食べられることも大切にしたいですからね。

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ぶどうは、皮ごと食べるのがベスト♪
美肌成分ポリフェノールの効果を最大限に引き出すためには、食べ方にもちょっと工夫をしてみましょう。皮も一緒に食べると美容効果がアップするのでおススメです。
注目の「レスベラトロール」などのポリフェノールは実よりも皮に多く含まれています。「レーズン」が栄養たっぷりといわれているのは、皮ごと天日干しにしているからなのです。レーズンにはカリウム、カルシウム、鉄分などが含まれているのでこちらもオススメです♪

フローズンぶどう
レシピとは呼べないかもしれませんが、皮ごと食べやすい方法が丸ごと凍らすことです。食べる個数分のぶどうを冷凍OKの袋に入れてそのまま凍らせるだけで完成です。これだけで渋い皮も食べやすくなりますよ!

(女子力アップCafe Googirl--- -2014年9月19日)
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2014年09月13日

昔からある生活の知恵で美白効果

日焼けに効果のある成分を含んだ食べ物。

意識してとったことはありませんが、
効果がありそうな気がします。

化粧水とかもいいですが、
お肌はやっぱり体内でつくられるものですから、
緑茶成分のビタミンC、甘酒のコウジ酸といった有効成分が、
お肌を白くしてくれるのは、
感覚的にもわかるし、生活にもとりいれたくなりますね。

また、ハトムギ茶には肌の新陳代謝をたかめてくれる、
というのも、昔からいわれていることなので、
水分補給にもなるし、積極的にとりいれてみようかなと思います。

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■1:緑茶
緑茶に含まれるカテキンには、紫外線を浴びたことで発生する活性酸素を除去する働きがあり、シミやソバカスを防いでくれます。また、豊富に含まれるビタミンCはメラニン色素の生成を抑制し、薄くするため美白効果をもたらしてくれます。

■2:甘酒
米と麹を発酵させた”米麹”から作った甘酒には、肌を白くする効果があります。それは、コウジ酸に活性酸素や、メラニン色素を黒色化するチロシナーゼを抑制する働きがあるから。

■3:ハトムギ茶
ハトムギ茶には肌の新陳代謝を活発にさせて、美白に効果を発揮するアミノ酸などの栄養素が含まれています。

(livedoor-- -2014年9月7日)
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2014年09月07日

コラーゲンは骨の生成にも大切な役割

コラーゲンというと、美肌のためにいいということで、
女性に人気の成分で、
いろんなサプリメントや美容食によくとりあげられますね。

配合されているだけで、
なんとなくとっていい食事のような気がしてきます。

でも美肌だけではもちろんなく、骨にもとても大切な栄養素。

しかし、口からコラーゲンそのものをとっても、
単純に消化されてしまい、
有効な働きは期待できないともいわれています。

やはり正しくコラーゲンを生成しやすいからだづくりがいちばん大切なのかも。

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コラーゲン分子の骨格が骨の強さを支えている

 人間の体には約200個の骨がある。全部合わせた重量は体重の15~20%ほどというから、体重50キロの人なら7~10キロぐらいが骨の重さだ。

 骨の素材としてすぐ思い浮かぶのは、カルシウムだろう。「カルシウムなどのミネラルは、骨の重さの80%。一方、コラーゲンを中心とするたんぱく質は20%。これだけ見るとミネラルが圧倒的に多く思えますが、実はそうでもないのです」

 80対20という数字は重さの比率。体積で比べると、ミネラルとコラーゲンは50対50、つまりほぼ同量なのだという。

 「鉄筋コンクリートの壁を想像してください。中の骨組みに相当するのがコラーゲンで、コンクリートがミネラルです」

 なるほど。コンクリート壁の中の骨組みが、壁の体積の半分を占めるなら、これは相当太い骨組みに違いない。

(日本経済新聞-- -2014年9月7日)
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ラベル:コラーゲン
posted by 40代のスキンケア at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 美肌・美白と食事 | 更新情報をチェックする