2016年05月29日

スムージーで美肌と健康一石二鳥

最近のニュースをみていると、
美白や美肌を、体の中から実現する、
という考え方がいまは主流なようですね。

食べ物や飲み物で、
美白や美肌に役立つ成分をたくさんとって、
中からキレイになると思うと、
おそらく、体全体の調子を整えて、
結果としてお肌もよくなる、というかたちでしょうから、
挑戦しやすいと思います。

特にスムージーはいい感じです。
わたしはよく便秘で苦しんでいるので、
そのへんも、フルーツや野菜をそのままとることで、
ある程度解消できそうですよね。

そのうえで期待できる美肌効果もうれしいので。

ただ、スムージーつくるのがちょっと面倒・・。
粉末とかで頑張りたいです。

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美白成分をたくさん含んだ素材をスムージーにして飲むことで、内臓に負担をかけることなく、すみやかに体中に美白効果を与えることができます。

パプリカ、グレープフルーツ、スプラウトで作ったスムージーがこちら!

パプリカは、野菜の中でも最多のビタミンCを含んでいる食べ物。
グレープフルーツは豊富なビタミンCと、ビタミンCの吸収を高めるビタミンPを豊富に含んでいる果物です。これらを一緒に摂ることで美白効果が倍増します。
そこに、メラニンの生成を抑えて、解毒作用やアンチエイジング作用の高いスーパーフードであるブロッコリースプラウトをプラスして、若々しい美白肌最強ジュースの出来上がりです。

エキサイトニュース- (2016/5/23)
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ラベル:スムージー
posted by 40代のスキンケア at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 美肌・美白と食事 | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

おなかが弱い人は硬水に注意

硬水と軟水があるのは知っていましたが、
それがどういう違いなのかは知りませんでした。

硬水は、マグネシウムとカルシウムが豊富で、栄養分が高いそうですね。

でもミネラル類が多いのでおなかに負担もあり、
おなかをこわすこともあるとか。

マグネシウム・・
よく思い出してみると、マグネシウムって、便秘薬の成分でもありますよね。
マグネシウムの粉末を病院から処方されたことがあります。

それが含まれているお水ということになると、
確かにおなかがゆるくなる原因になってしまうかも。

おなかが弱い人は要注意、
でも体によい水は適度にとるのがいちばんということですね。

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硬水とはマグネシウムとカルシウムを多く含んでいる水のことをいいます。栄養分が高くスポーツ後の水分補給に最適。

しかし豊富なミネラル類によって胃の負担がかかるため、お腹を壊してしまう場合もあります。

マグネシウムには胃を刺激して活発化する作用や便を柔らかくする作用があるからです。とくに日本人は軟水に慣れているので一気に硬水を飲むとお腹を壊してしまうんです。

モデルプレス- (2016/5/22)
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ラベル:硬水
posted by 40代のスキンケア at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康関連 | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

紫外線バリヤーを弱めるソラレン

ソラレンという物質があって、
これが、紫外線の吸収率を高めて、
紫外線に対するバリヤーを弱くしてしまう働きがあるそうです。

怖いですね。
他のことにはいろいろ気を使っても、
紫外線に対するバリヤーを「弱くしてしまう」
そんな物質を知らずにとってしまっていると、
効果も半減してしまいます・・

しかもそれは、体にいいとされるフルーツや野菜に含まれているとか・・

グレープフルーツ、キウイ、レモン、オレンジというと、
スムージーの材料であるのはもちろん、
サラダやデザートなどで積極的にとっている人も多いですよね。

でもからだのためには取り入れたい、そんな場合には、
これから紫外線をあびる朝よりも、
夜とるようにすれば大丈夫だそうです。

まさに気になるシーズン、
デザートのフルーツは夜とるようにしたいと思います。

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あらあら、この顔ぶれってばまさに、グリーンスムージーの材料……?

【食べてから2時間で全身に】
また「川崎中央クリニック」サイトによれば、「ソラレン」は口に入れてから血液中に入ると、わずか2時間ほどで血流にのって体中に行きわたるのだそうで、毒性の継続時間は約7時間続くのだそう! ひいい。

【紫外線対策になる食べ物はこれ!】
しかしながら美肌の大敵となる食材がある一方、紫外線対策に有効な食材もこの世には存在します。「銀座肌クリニック」ウェブサイトによると、シミ予防に一役かってくれるラインナップは、以下のとおり。

Pouch[ポーチ] (2016/5/11)
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posted by 40代のスキンケア at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 美肌・美白と食事 | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

美肌の敵は体内の「糖化」

誰でも美肌になりたい、あるいは、
今の肌の状態を保ちたいと思って努力をすると思いますが、
食べ物がちゃんとしていないとその効果はあがりにくいようです。

「糖化」といって、たんぱく質や脂質が結びつくと起きる現象があって、
体内で焦げ目ができるような、そんな毒性の強い物質が生まれるのだとか。

糖化で、老化が促進される状況が整ってしまうため、
肌のたるみやごわつき、くすみなど、
さまざまなトラブルが起きるのですね。

炭水化物が多い食事を常にとっていたり、
野菜が足りなかったりするとよくないようです。

ラーメンなどが好きだと
簡単にその状況になりそうなので、
注意したいところです。

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「糖化」は老化の元凶
体内で糖質とたんぱく質や脂質が結びつくと「糖化」という現象が起こります。糖質が含まれる小麦粉とたんぱく質が含まれる卵を混ぜて焼くと美味しそうな“焦げ目”付きのパンケーキができますが、体内でも同様に“焦げ目”と同様の毒性が強い物質が生まれます。
この物質には老化を促進するはたらきがあり、肌のたるみやごわつき、くすみなどのトラブルを招くと言われています。

老化の原因と言われる「糖化」は、ごはんやパン、うどん、パスタなどの炭水化物(糖質)が豊富な食品を摂取して血糖値が急激に上昇した際に起こりやすいと言われています。
そのため、甘いものや炭水化物が好きで毎日たくさん食べる人や、野菜を食べる習慣があまりない人など、血糖値を急上昇させる食生活を送っている人は肌の老化が進みやすいのです。

モデルプレス (2016/5/5)
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ラベル:糖化 血糖値 老化
posted by 40代のスキンケア at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 美肌関係 | 更新情報をチェックする