2017年09月25日

美白に効果・ポリフェノールのエラグ酸

エラグ酸、というのは、
ポリフェノールのひとつで、
シミについて高い効果を持っているといわれているとか。

この「効果」というのがなかなか評価が難しいですが、
美白効果については医薬部外品の承認を得ていて、
実際役立つようですね。

それが、メラニンの生成を抑えるとして
配合されたクリームが発売になったそうです。

40台以降の女性には、
かなり注目なのではないでしょうか。

年齢化粧品、通信販売というと、
昔からの定番を思い浮かべますが、
ほかの新しい製品も試しながら、
自分のからだにあったものを選びたいので、
試供品なども提供されているとうれしいですね。

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一方、当社では30年近く毛髪・肌のエイジングの研究を行っており、植物由来のポリフェノール「エラグ酸」の有効性に関する研究から、その優れた美白効果を見出しております。当社は1996年に、この「エラグ酸」を新規有効成分とする医薬部外品の承認を取得しました。「エラグ酸」は、ペルー原産のマメ科植物を原料とするポリフェノールで、40歳代以降の女性が悩む「シミ」を防ぐ効果が高い有効成分です。

(SankeiBiz 2017年9月21日)
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ラベル:シミ
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2017年09月17日

お肌にやさしいクレンジングのためのメイク

クレンジングがお肌を傷めないように、
という配慮をしている人は
けっこういるのではないでしょうか。

こするのがいちばん良くないということで、
溶かして落とすオイルクレンジングは、
お肌にやさしいクレンジングの代表格です。

しかしそれは、
オイル系でできている化粧品成分はオイルが落としやすい、
ということで、
決してお肌にやさしいというわけではないようです。

落とすための化学物質はやはり入っているようなので。

それを考えると、
お化粧そのものをナチュラルなものにして、
石鹸でも落とせる状態でいれば、
クレンジングもナチュラルなものでお肌にやさしくしておけるはず。

逆転の発想という感じですね。

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そんな著者が本書ですすめているのが、ナチュラルコスメを使用することで「クレンジングをやめる」美容法。『クレンジングをやめたら肌がきれいになった』というタイトルそのものなのだが、正直なところはじめはいまいちピンと来なかった。ミネラルコスメが肌によさそうなのはなんとなくわかる。でもクレンジングをやめることが肌の美しさにつながるとは、一体どういうことなのか。

 まず、多くの化粧品には、メイクを崩れにくく長持ちさせるために「ポリマー」や「シリコン」、「ワックス」といった化学物質が配合されている。そしてこれらの化学物質は、クレンジングを使わなければ落とすことができない。しかし、ほとんどのクレンジングには、肌の「バリア機能」に悪影響を与える「界面活性剤」が含まれていて、肌トラブルを引き起こす一因となってしまうのである。

(ダ・ヴィンチニュース 2017年9月14日)
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2017年09月09日

美白ケアに朝のトマト

美白ケア、外からだと、どうしても美白化粧品に頼るか、
あるいは中からだと、ビタミンCサプリメントが代表格ですよね。

これは、手軽なのもそうですし、
何より有名で、効果も実証されているから、
というのが理由です。

ですが最近よくいわれる、
トマトの美白効果はかなり高いようです。

特に朝、トマトをみじん切りにしたサラダをたっぷり食べていくと、
実際美白効果がたかくて、日焼けのダメージを受けにくい、
という記事をしばしば見かけるのです。

これ、まだ実感したことがないのですが、本当なのでしょうか。

そうだとしたら、手軽で、栄養もあって
ごはんをいっしょに食べられるので大歓迎ですね。

朝食に、トマトのサラダを一品加えることは難しいことではないですからね。

朝に準備するのが忙しいなら、
前の晩にトマトのサラダを作っておいて
冷蔵庫に入れておくということもできますからね。

でも、トマトでリコピンをより多く摂るのなら、
加熱したトマトの方が良いそうです。

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リコピン吸収アップ!トマトは加熱して朝食に

美白に効果がある“リコピン”を多く含む食材として知られているトマト。調理法や摂り方により、リコピンの吸収率が変わることをご存知でしたか? 過去記事「知らなきゃ栄養台無し!食べる美白コスメ“トマト”の正しい食べ方は」からご紹介します。
カゴメ株式会社の研究によると、トマトは加熱すると生で食べるよりも約2倍リコピンの吸収がよくなるのだそう。

また、細かく粉砕する&昼や夜よりも朝に食べることでも吸収率はグンとアップします。つまり、朝食にトマトスープを飲んだり、細かく刻んで調理したトマトを食べるといい、ということです。
忙しい日もサッと用意できる朝食メニューとスープのレシピをご紹介します。

(エキサイトニュース 2017年9月4日)
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ラベル:リコピン トマト
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2017年09月03日

パプリカに含まれるビタミンCは豊富

パプリカは、赤のパプリカを
サラダのアクセントに使うことがあります。

ピーマンと見た目が似ているので
いためればいいかなと思うのですが、
やっぱり色がきれいなのが魅力なので
細く千切りにして、サラダに利用するのがいちばん好きですね、
風味もいいですし。

ピーマンがビタミンC豊富なの以上に、
パプリカもとてもたくさんのビタミンCを含んでいるとか。

ビタミンCは栄養分が壊れやすいともいいますし、
色合いの美しさを生かしながら、
体に効果的にとりいれるにも、
やっぱりサラダというのが、
もっともよい選択なのかなと思います。

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 そもそも緑のピーマンにもビタミンCは豊富で、レモン(果汁)の1.5倍も含まれていますが、それ以上なのがパプリカ。野菜の中でも特に秀でた含有量を誇っています。

【可食部100gあたりのビタミンCの量】
・赤ピーマン(生)170mg(レモンの3.4倍)
・黄ピーマン(生)150mg(レモンの3倍)
・青ピーマン(生)76mg ※緑ピーマンのこと
(文部科学省食品成分データベースより)

 しかもパプリカは、未成熟の緑ピーマンとは違ってしっかり完熟しているため、生でおいしく食べられるというのが最大の魅力。つまり、食べ方としてはシンプルで、適当な大きさ・太さに千切りにすればOKなんです。

(女子SPA! 2017年8月30日)
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posted by 40代のスキンケア at 14:56| Comment(0) | 美肌・美白と食事 | 更新情報をチェックする