2018年11月25日

美肌は自分をいとおしむことから

美しい肌を手に入れるために、
みんな一生懸命、高価な化粧品を買ったり、
パックをしてみたりするのですが、
美容家の方が書いたものに、いちばんいいのは、
「きれいになあれ!」と思いながらいとおしみながらケアをすることだ、と。

それはたぶん、そうすることで
手入れが時間をゆったりとった丁寧なものになるから、
といったことでしょうか。

気持ちが焦っていたりイライラしていたりすると、
手元も乱暴になり、お肌への負担を与えてしまうようなケアになるかも。

ストレスがさまざまなことにいちばんの敵なので、
ここちよく過ごすのはいろんな意味でよいことです。

美肌についてもまったく同じことがいえるのかもしれませんね。

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■自分を褒めて肌を愛おしむ
メイクアップアーティストで美容研究家の小林照子さんの著書「美容の極意」(扶桑社刊)によると、自分を褒め、皮膚を愛おしみ、そして育ててあげると、脳が喜び、心が活性化するため、肌は必ず潤ってくるのだとか。そのためにも、朝、鏡の前に立ち、自分の肌を決して雑に扱わないこと。手のひらで肌を愛おしみながら化粧水を与え、「きれいになあれ!」と思いながら、朝のスキンケアをするのがいいそうですよ。

(アサジョ (ブログ)-- 2018年11月19日)
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posted by 40代のスキンケア at 20:18| Comment(0) | 美肌関係 | 更新情報をチェックする